R-TIME’S
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立教大学 社会学部 現代文化学科4年
丸山里音さん
学部の勉強と
OCスタッフを両立

自分の時間を自由に使えるからこそ
さまざまなことにチャレンジして
学びを深めていくことができる

自分の時間を自由に使えるからこそ
さまざまなことにチャレンジして
学びを深めていくことができる

R-TIME’S
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自分の時間を自由に使えるからこそ
さまざまなことにチャレンジして
学びを深めていくことができる

「なぜ?」と考えられる現象が日常に散らばっている

高校2年生の時、地方のまちづくりや地域活性化に興味を持ちました。その時に知ったのが社会学部現代文化学科です。まちづくりについて学べる授業のほか、学科をまたいで学ぶ機会がとても多い点が魅力的と思い、社会学部を選びました。

社会学部には現代文化学科のほかに社会学科・メディア社会学科があり、自学科以外の授業も履修します。ゼミも同様で私はメディア社会学科のゼミ(井手口ゼミ)に入っています。専門は「音楽社会学」。現代における音楽文化の特徴について、社会学的な視点から考察します。

現在は、卒業論文執筆の真っ最中。
論文のテーマは「元号とアイドル文化の関係性について」。なぜ「昭和のアイドル」「平成のアイドル」と区切って表現されるのか、アイドルの特徴が元号で変わるのはなぜか? という疑問を持ち、このテーマに決めました。3年の時にプレ卒論として約1万字を執筆し、今はさらに考察を深めるための文献探しや仮説の見直しを進めています。

絶えず変化する社会を対象に多様なアプローチを学ぶ社会学部

立教の魅力を伝える一大イベントに積極参加

夏に開催されるオープンキャンパスは、池袋・新座両キャンパス合わせて4万人以上のお客さんが来場する一大イベント。立教大学では、学生が中心となって企画・運営を進めています。誘導や教室案内、トークライブなど、構成からすべて私たちがつくり上げているんです。私も1年の時から学生スタッフとして参加してきました。現在は大学職員と学生をつなぐ役割を担う、学生チーフとして活動しています。

●年間スケジュールとチーム構成

準備が始まるのは、8月のオープンキャンパスが終わった翌週ぐらいから。翌年3月までは、スタッフの人数調整、企画見直しなどを進めます。4月からはスタッフ募集を開始。5月には200名程度のスタッフが選ばれます。スタッフは「受付班」「相談班」「キャンパスツアー班」などに分かれて活動します。


●学生チーフの仕事

学生チーフの活動は、スタッフ募集の広報活動やプログラム提案、学生スタッフ用マニュアル、掲示物作成など多岐にわたります。細かくて地道な作業も多く、登校日の昼休みはほとんどミーティングと、かなり忙しいです。それでも、本番でスタッフが楽しそうだったり、来場者のみなさんの「立教に行きたくなった」「学生たちが楽しそう」という声をきくと、がんばってよかったと思います。

2020年度オープンキャンパスは中止となりましたが、
立教の魅力を知る動画を配信中です!

高校生へのメッセージ

「何か1つ熱中できたということを見つけてほしい」

社会学部での学び、オープンキャンパススタッフとしての活動など、私は少しでも興味があると思ったことには何でもチャレンジしてきました。大学生になると高校のように決まった授業を受ける形ではなくなるので、何を学ぶかは自分次第になります。新たなチャレンジをすると、新たな価値観の人に出会うことができます。自分の考えにはなかった視点を持つ人に出会えると、自分の考えがアップデートされて成長していく実感が得られるんです。現在は就職活動中ですが、今後も自分のやりたいことの軸を見失わず納得できる進路にたどり着きたいと考えています。

高校生のみなさんも、勉強でも部活でも何でも良いので、「熱中できた!」と胸を張れることのできる活動をひとつ見つけてほしいです。その経験が、壁に立ち向かわなくてはいけなくなったときに、背中を押してくれる力にきっとなるはずです。

R-TIME’S
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立教大学 経営学部 国際経営学科3年
小林光喜さん
海外留学で
英語力に自信

高校時代に英語が苦手だった僕が
立教大学で英語力を伸ばし
夢を見つけるまで

高校時代に英語が苦手だった僕が
立教大学で英語力を伸ばし
夢を見つけるまで

R-TIME’S
02

高校時代に英語が苦手だった僕が
立教大学で英語力を伸ばし
夢を見つけるまで

苦手の英語を伸ばせると思った

高校時代、進路や学部を考えた時に一番魅力を感じたのが経営学部でした。同時に、テストの点が上がらず苦手科目ではありましたが、将来は仕事で英語を使えるようになりたいという思いを持っていました。そんな時に知ったのが専門科目の7割の授業が英語で行われる立教大学経営学部国際経営学科です。自分の願いがかなうのは、ここしかないと考えました。

英語力が急上昇する国際経営学科の秘密はこちら

●1年間でTOEICが100点アップ

入学後に実感したのは、英語の力が飛躍的に伸びたこと。海外の大学で通用するレベルのアカデミックな英語を修得する「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」を段階的に受けた結果、1年間でTOEICの点数が100点ほど上がったのです。

●今では「あえて」英語の授業のみ

さらに2年次前期に、課題が多い厳しい授業を経験したことで、後期の頃にはネイティブの先生の授業がかなり理解できるようになりました。現在は、あえて英語で行われる授業のみを選択し、自ら厳しい環境に身を置くほど、自分の英語力に自信を持てるようになりました。

全員が海外留学を経験

海外留学プログラムが4年間のカリキュラムに組み込まれており、海外経験を積むことができるのも国際経営学科の大きな特長です。1年次の夏休みには原則全員が短期海外留学し、現地でインターンシップを経験します。私はオーストラリアで、自然保護区を運営する企業を選びました。

●留学で世界に向けて夢が広がる

初めは説明の半分もわからず苦労しましたが、異なる国の文化に触れ、そこで初めて「世界を舞台にして働きたい」とリアルに考えるようになりました。今秋からはさらに1年間、スイスに留学します。多様な人々と文化の違いを超えて、ともにビジネスを学ぶのが今から楽しみです。

英語に苦手意識があった高校時代には、まさか数年後の自分が世界で活躍したいと思うなんて、夢にも思っていませんでした。このようなきっかけを与えてくれたのは、国際経営学科の学びです。この学科で学ぶことで、本当に人生が変わったと実感しています。

※掲載されている内容は取材時点のものです

R-TIME’S
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立教大学 経営学部 国際経営学科3年
辻 遙香さん
グローバルな
視点で学ぶ

2度の留学&実践的なビジネスも経験
経営学部 国際経営学科で
身についたこと

2度の留学&実践的なビジネスも経験
経営学部 国際経営学科で
身についたこと

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03

2度の留学&実践的なビジネスも経験
経営学部 国際経営学科で
身についたこと

カナダ・シンガポールで2度の海外留学体験

もともとビジネスと英語教育に特化した高校で学んできたので、大学ではさらに深く経営学を学びたいと考えていました。立教大学の国際経営学科を志望した理由は、早期(1年次夏)に3週間の海外留学ができ、理論だけでなく実践的な経営学をグローバルな視点で学ぶことができると考えたからです。

私が最初の留学先に選んだのはカナダです。武芸教室を運営する企業から、「夏季に減ってしまう生徒数をどう増やすか」という課題を与えられました。初めはカナダの市場がわからないため、まずは現地の文化を吸収しながら学び、企業分析をしてその教室の強みを探る、というようにステップを踏みながら課題に挑戦しました。

2年次の春休みには、自主的にシンガポールで2カ月間の海外インターンシップを経験。そこで与えられた課題はファッションブランドのセールス拡大です。私は、日本市場への進出を狙ったチャネル開発に携わりました。帰国後、「日本から注文がきたよ」と連絡をもらった時はうれしかったですね。

LINEスタンプづくりなど、学内でもユニークな経験を積む

私が所属するシュールズ教授のゼミでは、メディア・コミュニケーションを学びます。3年次のフィールドリサーチで、都内にどのような起業家向けの支援があるかを調べてレポートにまとめたところです。4年次にはその知識を活用して実際にビジネスを立ち上げます!今現在は、その簡易版としてプロモーションのための「LINEスタンプ」を作りました。

これまでの大学生活で、2回の海外留学を経験してきましたが、多国籍かつ多様性の中で学び、価値観の違いにふれることができたと思います。思うようにできなかったことももちろんありますが、自分に不足したものを残りの学生生活で埋めていき、将来は海外でしっかり働ける人材になりたいです。

※掲載されている内容は取材時点のものです

R-TIME’S
04
立教大学 経営学部 国際経営学科
松本 茂教授
ダグラス・シュールズ准教授
英語を身に付け
ビジネスの世界へ

ビジネスの世界で活躍できる
英語+αの実践力を養成

ビジネスの世界で活躍できる
英語+αの実践力を養成

R-TIME’S
04

ビジネスの世界で活躍できる
英語+αの実践力を養成

学科の専門科目の75%が英語で講義される経営学部国際経営学科。学部設立当初からあるBBL(バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム)は、英語による専門分野の理解と語学力養成を目的とするコアカリキュラムだ。「BBLのすべての授業で、ビジネスにフォーカスした内容の教材を独自に制作して使っています」と同学部の松本茂教授。まずは1年次春学期から段階的にレベルアップする英語コミュニケーション科目EAP(English for Academic Purposes)などにより、2年次までに“英語でビジネスを学べる英語力”を養成するという。

英語による専門科目の
学びをサポートする科目も

英語による専門教育が本格的にスタートするのは2年次秋。まず日本語による「国際経営論」を春学期に、ほぼ同じ内容を英語で学ぶ「International Business」を秋学期に履修する。多くの学生にとって英語で開講される専門科目は「International Business」が初めて。ノートの取り方など戸惑うこともあるが、サポートするための科目のE S P(English for Specific Purposes)が用意されているから安心だ。

ESPを担当する教員の一人、ダグラス・シュールズ准教授は「英語特有のロジックや、海外でも通用するプレゼンテーション能力を身につけ、専門分野の学びに生かしてほしい」と話す。

留学生との多国籍チームでビジネスモデルを企画・提案

3・4年次には国際ビジネスの企画から提案までを留学生との多国籍チームで体験できるBusiness Projectが開講される。たとえば2019年度の協力企業は三菱ふそうトラック・バス株式会社。課題は「三菱ふそうのブランドアウェアネスを向上させるための方策を提案せよ」というもの。学生たちは業界研究や調査、チームでの話し合いなどを経て本社での最終プレゼンテーションに臨み、講評をいただいた。

なお、同学科は海外からの交換留学生が毎学期50 名にのぼり、専門科目の受講者の半数近くが留学生ということも珍しくない。「できるだけ多くの学生に留学や海外インターンシップを経験してほしいのですが、池袋のキャンパスで4年間学ぶだけでも、留学とほぼ同様の体験ができます」(松本教授)

日本語と英語、両方を使ってビジネスの世界で活躍する

国際経営学科の学生は大企業への就職率が高い。その理由はこうしたプログラムによって、日本語と英語、どちらを使う場面でもビジネス課題に取り組める力を養っているからだ。「本学科の学びのコアとなるのは英語そのものではなく、あくまでビジネスの体験や専門知識。卒業後は日本語と英語、その両方を使ってビジネスの世界で活躍できる学生を育てています」と松本教授。英語が好きな高校生に「英語を使って将来何をしたいか、まずはそれを考えてほしい」とメッセージを送った。

※掲載されている内容は取材時点のものです

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